「グッチ バイ グッチ」にオードトワレが新登場


グッチ(GUCCI)のシグニチャーフレグランス「グッチ バイ グッチ(Gucci BY GUCCI)」オードパルファムの発売1周年を記念して、オードトワレが発売される。

わーい(嬉しい顔)オードパルファムに引き続き、クリエイティヴ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニ(Frida Gianni)がクリエーションを手掛けた。モダンにアレンジされたシプレーノートの中に、タヒチアン ティアラ フラワーやスパイダーリリーなどの花々がクリーミーに香る。優雅でありながらどこかエキゾチックなベースノートは、ミルキーなムスクとハニーをブレンドしたものグッド(上向き矢印)

揺れるハートボトルカラーも柔らかなピンクに

わーい(嬉しい顔)ボトルも、"ブラウン×ゴールド"のカラーコンビネーションが印象的だったオードパルファムから一転、フレッシュでフェミニンな香りにぴったりの"ピンク"に変身した。アールデコ調のボトルキャップとブランドのアイコンである「ホースビット」はピンクゴールドに統一。クリアなボトルの中には、ペールピンクのトワレを収めたるんるん

揺れるハートグッチ ブティックで8月1日から発売

 わーい(嬉しい顔)グッチ バイ グッチ オードトワレ」は30mLで7770円、50mLで9765円、75mLで1万2810円(いずれも税込み)。グッチ ブティックで8月1日から、伊勢丹新宿店とうめだ阪急店では8月9日から先行発売。全国での販売は8月27日から。

ティファニー「チャーム ストーリー」


ティファニー(Tiffany & Co.)公式サイトで、ティファニーのチャームを嗅ぎ当てることができる不思議な子犬・チャームと人々が織りなす物語を描いた「チャーム ストーリー」が展開されているハートたち(複数ハート)

わーい(嬉しい顔)25日から配信される第2話の舞台は、花火大会の夜。夏の夜空に咲く鮮やかな花火の下、いろいろなひとたちのいろんなチャームを発見。それぞれのチャームに秘められた“ものがたり”とは・・・黒ハート

わーい(嬉しい顔)自分へのお守り、愛のメッセージ、時として決意のシンボル・・・。それぞれがチャームに込めた想いは、5色の花火のように個性豊かにきらきらと光を放ち、読む人の心を照らしだしてくれるハートたち(複数ハート)

わーい(嬉しい顔)アンクレット、キーホルダー、携帯ストラップと、それぞれの個性豊かなチャーム使いにも注目したい揺れるハート


ブルガリの新作香水「ジャスミン ノワール」登場


ブルガリ(Bulgari)から、“黒いジャスミン”を意味する新作フレグランス「ジャスミン ノワール(Jasmin Noir)」が発売されまするんるん

わーい(嬉しい顔)可憐で繊細な香りと、艶やでセンシュアルな香りという二元性を持ち合わせた「ジャスミン ノワール」はカルロス・ベナイム(Carlos Benaïm) と、ソフィー・ラベー(Sophie Labbé)という男女二人の調香師の手により誕生した。ガーデニアペタルとグリーンサップの優しいトップノートから、妖艶なサンバックジャスミンとベルベットの様なサテンアーモンドのミドルノート、魅力的でセンシュアルなリコリス、プレシャスウッド、トンカビーンアブソリュートのラストノートへと移り変わる個性的な香り揺れるハート

広告モデルにはケイト・モス(Kate Moss)を起用。ブルガリのハイジュエリーコレクションを身に付け「ジャスミンノワール」の世界を表現するケイトを、マート & マーカス (Mert Alas & Marcus Piggott)がスペイン・イビザで撮影した。

わーい(嬉しい顔)日本では、ブルガリの路面店5 店舗(東京紀尾井町本店、銀座タワー、表参道ツイン・ショップ、大阪梅田直営店、福岡店)及び、ブルガリ渋谷東急店他、一部の店舗にて9月3日より先行販売。9 月10 日から、全国百貨店内ブルガリコーナー並びに正規販売店にて発売されます。ハートたち(複数ハート)

 オードパルファムが、30mlで8295円、50mlで1万1445円、100mlで1万7010円。ボディミルクが200mlで6090円、バス&シャワージェルが200mlで5565円。(いずれも税込み希望小売価格)。

揺れるハート揺れるハート揺れるハート

「ヴィヴィアン・ウエストウッド オーパス」展、7月19日から開催


ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の素顔とキャリアの全貌を収めたファッションブック『ヴィヴィアン・ウエストウッド オーパス(The Vivienne Westwood Opus)』が日本上陸を果たし、7月19日から8月10日まで東京・六本木のZEL CAFE/GALLERYで展覧会が開催される。

わーい(嬉しい顔)今年2月のロンドンファッションウィーク期間中に発表された『ヴィヴィアン・ウエストウッド オーパス』は世界限定900冊を刊行。サイズ90×64cm、約200ページ、重さ25キロという壮大なスケールだ。

 会場では、本の実物はもちろん、ケイト・モスやナオミ・キャンベル、身近な友人、家族などの収録写真からポートレート34点を厳選して展示。ヨーロッパには一台しかない巨大写真機で撮った、50cm×60cmという圧巻のサイズのポラロイド写真や、メイキング映像を見ることができる。

 『ヴィヴィアン・ウエストウッド オーパス』は税込36万7500円(ヴィヴィアンの直筆サイン入り)。会場での予約受注制販売となる

ロンシャン、日本でオフィシャル・モバイルサイトをオープン


「ロンシャン(LONGCHAMP)」が4日、日本でオフィシャル・モバイルサイト「m-longchamp.jp」をオープンする。

わーい(嬉しい顔)モバイルサイトでは、ブランドの歴史や、日本で展開するアイテムや、キャンペーン情報、直営ブティックでのイベントニュース、毎月おすすめのファション・トピックスなどを配信。ショップ検索やアクセスマップなどの便利な機能もある。

 ニュースレターに登録すると、毎月1・2回携帯電話にニュースが届くほか、各種キャンペーンに参加できるなのメリットも。さらに、オープン記念として、9月30日までに登録しアンケートに答えた人の中から抽選で毎月3人に「レジェンド」バッグをプレゼントする。

 今後もブランド全体で、インターネットを通じたコミュニケーション活動を積極的に推進していく予定だそうですハートたち(複数ハート)


ルイ・ヴィトンvsイーベイ


仏高級ブランドグループ、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(Moet Hennessy Louis Vuitton、LVMH)などが、米ネット競売最大手イーベイ(eBay)のウェブサイト上で偽ブランド品が取引されているとして同社を提訴していた裁判で、パリ(Paris)の商業裁判所は30日、イーベイに対し損害賠償4000万ユーロ(約66億6000万円)をLVMH側に支払うよう命じた。

がく〜(落胆した顔)訴訟はLVMHグループ傘下の6社がイーベイを訴えていたもので、審理には1年半かかった。6社はいずれも、イーベイのサイト利用者が同グループの有名ブランド品を模倣した偽のバッグや口紅、香水、高級衣料などを売買していることをイーベイ側は認識していて放置していたことに加え、香水各社は本物をネット競売で取引させていたことも正式な販売網の侵害にあたり違法だと訴えていた。

 世界最大のオンライン競売を運営するイーベイだが、今回の判決では、原告側のブランドイメージを傷つけ、また市場倫理に違反するとして、LVMHに1928万ユーロ(約33億円)、傘下のクリスチャン・ディオール・クチュール(Christian Dior Couture)に1630万ユーロ(約27億円)を支払うよう命じられた。

がく〜(落胆した顔)また、正当な販売ルートを侵害したとして、同グループ内の香水ブランドであるディオール(Dior)、ゲラン(Guerlain)、ジバンシー(Givenchy)、ケンゾー(Kenzo)の各社へも計325万ユーロ(約5億5000万円)支払うとされた。

 さらに裁判所はイーベイに同社サイト上での化粧品および香水の広告掲載を禁じた。イーベイ側は控訴するとしている。